診療科・部門案内地域包括医療病棟

地域包括医療病棟

概要

地域包括医療病棟とは、高齢者を中心に救急患者さんを受け入れる体制を整えリハビリテーション、栄養管理、入退院支援、在宅復帰等の機能を包括的に担う病棟です。
心身が回復するよう専門的知識・技術を備えた医師や看護師、病棟専従のリハビリテーションスタッフ、専任の栄養士、医療ソーシャルワーカー等からなるチ-ムで話し合いながら在宅復帰に向けた治療・支援を行っていきます。
当院では7東病棟(48床)が地域包括医療病棟となっており、主に内科、整形外科(保存療法)を担当しています。

特徴

地域包括医療病棟における医療サービスのイメージ

厚生労働省「令和6年度診療報酬改定の概要【入院Ⅰ(地域包括医療病棟)】」p.3より
https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001251535.pdf

入院の対象となる方

  • 急性期治療のための手厚い医療・看護が必要な方
  • 在宅復帰に向けたリハビリやサービス調整を必要とする方

入院期間

状態に応じて適切な入院期間を提案しますが、平均在院日数は21日以内となります。

入院費用

当病棟では「地域包括医療病棟入院料」を算定します。
※ご不明な点がありましたらスタッフにお尋ねください。

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