診療科・部門案内不整脈外来

不整脈外来

概要

不整脈外来は、不整脈専門医が、不整脈の診断・治療・管理を行う専門外来です。
動悸・息切れ・めまいなどの症状がある場合、主に循環器内科を通して不整脈の種類を診断し、不整脈外来へ紹介されます。頻脈性不整脈に対して、薬物療法、カテーテルアブレーション()などの適切な治療計画を立て、生活習慣指導まで含めた包括的治療を提供します。
※カテーテルアブレーションとは、不整脈の原因となる心臓内の部位を焼灼する治療のこと
まずは循環器内科へご相談ください。

特徴

従来のカテーテルアブレーションでは、X線(放射線)を使用してカテーテルの位置などを確認するため、治療の際放射線を浴びなくてはなりませんでした。放射線による健康障害を考えたとき、放射線を浴びる量が少ないほど安心です。当院では、放射線被曝のないカテーテルアブレーションを提供しています。

放射線ゼロのアブレーション

スタッフ紹介

川上 徹 医師

不整脈専門医、循環器専門医、総合内科専門医  
日本不整脈心電学会、日本循環器学会、内科学会所属

長野県大町市出身、信州大学医学部卒業。榊原記念病院(東京都)で不整脈治療の研修を行う。
以後、福山循環器病院(広島県)、倉敷中央病院(岡山県)、信州大学病院(長野県)にて不整脈治療に従事したのち、一宮西病院(愛知県)でカテーテルアブレーションを立ち上げ。
2018年から川崎幸病院(神奈川県)で不整脈部門長として勤務。
2022年愛知県にもどり犬山中央病院でカテーテルアブレーションを立ち上げ。
2025年7月、覚王山不整脈診療所を開設。
2025年8月、協立総合病院でカテーテルアブレーションを立ち上げ。
2015年より、国内初の放射線被曝のないアブレーションを施行。以後、放射線被曝のないアブレーション施行例は1500例を超え、10年以上の治療実績がある。

診療内容・実績

当院でのカテーテルアブレーションは2025年8月から実施。
川上医師の術者としてのカテーテルアブレーションの累積治療件数は3000件以上。

学術活動

その他